「紀サバ」とは?
 
サバのブランドといえば、豊後水道で捕れる関サバ。紀伊水道沖で捕れる「紀サバ」
 は、豊後水道で捕れる関サバと同じ種類の真サバ(平サバ)です。
  直木賞作家の村松先生によれば、 ・豊後水道の関サバ ・三浦半島の松輪サバ 紀伊水道の秋サバが日本のサバの銘品とも言われています。
  黒潮の分流が流れ込む紀伊水道の、潮の流れが速い海域で獲れたサバは、よく身が しまりプリプリしています。
 
 土佐丸では、水揚げしたサバをすぐに選別し、減菌海水(水温0度)を入れた箱に詰め 出荷しています。これにより、魚体温が上がらず長時間鮮度が保てるので味も落ちない のです。
  脂がのる時期は9〜10月の秋頃で、よく捕れる大きさは400〜500gです。そのなかでも
 「紀サバ」ブランドで呼ばれるものは600g以上のもので、最大で1kgぐらいの大きさがあ ります。サバは大きいものが脂がたっぷりとのって、美味しいのです!

紀州の銘品紀さば(商標第4576704号)
1本約600g〜1kg
  
業界で好評の“紀さば”。
魚体の大きさはもちろん鮮度がバツグン!
その秘密は摂氏0℃の殺菌冷海水での処理。
これによりとれたて鮮度のままお届けします。

紀さばマーク
 このマークが貼られた
ものだけが本物の
紀さば”です。
 発送の際のBOXに
貼ってあります。
地元新聞記事 (AGARA紀伊民報の8月23日付記事です)


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